■塾頭の遺作:叙位叙勲

1925年生まれ。

大阪府立今宮中学校(旧制)、官立大阪高等学校(旧制)文科甲類を経て、京都大学文学部哲学科(宗教学専攻)を1949年に卒業。1955年同大学旧制大学院修了。その間1949年9月から1946年1月まで従軍。漢口の陸軍病院で終戦を迎える。

1950年から大阪府立今宮高等学校教諭、牧野高等学校教頭、藤井寺高等学校教頭、堺東高等学校校長、北野高等学校校長を勤め、1985年定年退職。以後、東大阪短期大学教授(哲学)、金蘭短期大学(坂医学)、天理大学(哲学)非常勤講師を経て岸和田健老大学にて2代および4代学長を勤める。

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 村田義人先生が、平成22年11月14日(先生がお亡くなりになった日)付にて叙位叙勲されました。

 位階は『従五位』

合わせて授けられた

 勲章は『瑞宝小綬章』です。

 叙位の旨を記して授与される証書を「位記」と呼びます。位階に叙せられる叙位の制度は大正15年の勅礼第325号で定められた位階令にもとづくものであります。この位階とは功績のある人物や在官者などに与えられる栄典の一種で古くは律令制における官人の序列、座位を示す等級であったことに端を発したものであります。位階令における位階は正一位から従八位にいたる十六階からなっており、正一位、従一位、二位、従二位・・・正八位、従八位というようにわけられております。戦前は官公史と軍人が在官、在職などの年限、等級に応じて授与されたものであって、有爵者は爵位に準じてこれを叙せられていたものであります。現在も位階は死亡者にたいしてのみ運用されております。国家または公共にたいして功労のあった人が亡くなった場合、その生前の最後の日、すなわちご逝去日にさかのぼり叙勲が行なわれ、同時に位階が授与されることになっております。

http://www.jokun.com/outline2/index.html

「位記」は合成につき日付は修正されていません

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『瑞宝小綬章』

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